日本で暮らす、働く、学ぶ、家族と生活するための在留手続を、申請前の整理から許可後の届出まで一貫して支援します。
申請取次行政書士による一貫対応
北斗法務の所属行政書士は全員、申請取次行政書士です。在留資格申請について、相談・要件確認・書類作成から申請取次、審査中の追加資料対応まで、同一事務所内で一貫して対応します。
在留資格の申請で大切なこと
在留資格は、希望する活動だけでなく、学歴・職歴、雇用条件、会社の事業内容、家族関係、これまでの在留状況などを総合して判断されます。書類を集めるだけではなく、事実関係と制度上の要件が矛盾なく伝わる申請設計が重要です。
主な取扱手続
- 在留資格認定証明書交付申請(海外からの呼び寄せ)
- 在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請
- 永住許可申請・帰化申請に向けた事前整理
- 就労資格証明書交付申請・資格外活動許可申請
- 家族滞在、日本人・永住者の配偶者等、定住者に関する申請
- 技術・人文知識・国際業務、経営・管理、特定技能等の就労系在留資格
- 所属機関・活動内容・住所等に関する各種届出
個人の方への支援
現在の在留資格、転職・結婚・離婚・卒業・起業などの予定、在留期限を確認し、必要な手続と時期を整理します。不許可歴や届出漏れがある場合も、経緯を確認したうえで説明資料や理由書の作成方針を検討します。
企業・雇用主の方への支援
採用予定者の経歴と職務内容の適合性、雇用契約、会社資料、採用理由を確認し、入社時期から逆算して申請を進めます。採用後の所属機関届出や更新管理、複数名採用時の書類整備にも対応します。
ご相談から申請まで
- 初回相談・在留期限と希望内容の確認
- 要件確認と必要書類リストのご案内
- 証明書類の収集、申請書・理由書等の作成
- 内容確認後、申請取次または提出方法をご案内
- 審査中の追加資料対応、結果受領後の手続案内
対応実績
台湾籍の方の帰化申請では、通常の戸籍収集だけでは身分関係の証明が十分でない案件について、台湾に残る旧戸籍資料の取得方法を調査・整理し、必要資料の取得まで実現しました。国や年代によって証明制度が異なる案件も、提出先が確認したい事実から逆算して資料を組み立てます。
※ 実績は個人情報に配慮し、案件を特定できない形で掲載しています。結果は個別事情により異なります。
よくあるご相談
転職すると在留資格は取り直しになりますか。
直ちに取り直しが必要とは限りませんが、新しい職務が現在の在留資格に該当するか、所属機関に関する届出が必要かを確認する必要があります。更新前に就労資格証明書を取得する方法もあります。
期限が迫っていても相談できますか。
可能な限り早くご相談ください。期限、申請内容、収集可能な資料を確認し、現実的な対応順序をご案内します。
※ 手続の可否・必要書類・審査期間は、国籍、提出先、個別事情により異なります。初回相談時に状況を整理し、適切な進め方をご案内します。
まずは状況をお聞かせください
「何から始めればよいか分からない」という段階でも構いません。必要な手続と優先順位を整理し、見通しを共有します。